テーマ:木の玩具

6月24日 ポングラッツベイビー

6月24日 ポングラッツベイビー 今日、おもちゃ箱から本年2月にニュルンベルクの玩具見本市で注文していたポングラッツベイビーが届いた。 ポングラッツ社のブースの片隅に座っていた赤ちゃんの人形である。 実に安らかに眠っている。子守歌を歌ってあげたい。 そばにいると実にやさしい気持ちになります。 顔は菩提樹の木を彫刻し、体は白い石を…
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2月7日 Per Aulbomさんの音楽療法

2月7日 Per Aulbomさんの音楽療法 もう一つのバルドルフ学校へ、キノコ型の建物が斜面に点在する。自然と伝統と民族を感覚しながらたてられた建物であろう。 パー アルボーンさんは、オィリュトミストであったアンダースンさんとともにアウリスライアーの原型を生み出された方である。 屋根裏の倉庫に大量に在った木の楽器、アルボーンさん…
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2月6日 世界遺産・ドロットニングホルム宮殿、ヴァルドルフ学校、自然食レストラン

2月6日 世界遺産・ドロットニングホルム宮殿、ヴァルドルフ学校、自然食レストラン 昼休み子供たちが外に出てきた。雪の上で仰向けになって空を見上げている。雪の中で遊ぶ子供たちは気さくに挨拶してくれる。 当たり前の平和な空間がここにはある。 高校の授業の中で金属加工の部屋があった。打ち出されたドラやチューブラベル、片隅で学生が燭台を作…
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2月5日 ヤーナのアントロポゾフィ施設、売店とカルチャーセンター

2月5日 ヤーナのアントロポゾフィ施設、売店とカルチャーセンター 人智学に触発された諸活動は、1930年代の初めに始まり、Ytterjarnaとその周辺で育ってきた。カルチャーセンターはKlingborgらによって1964年に建てられた。 シュタイナーの構想による第一ゲーテアヌムに倣って木造で造られている。天井画は実存界での生と死を…
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2月5日 アウリス社見学

2月5日 アウリス社見学 1978年にオィリュトミストであるシェル・アンダーソンによって設立された。 グロッケン、シロフォン、ライアー、を作っている。健常者と障害者が共に働いている。 ウドさんと奥様とともに。
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2月4日 コロイスウェーデン工場・デブレスカ見学

2月4日 コロイスウェーデン工場・デブレスカ見学 スウェーデンコロイは縦笛の専門工場で1965年設立75名の健常者と障害者が共に働いている。 ペンタトニックのフルートは梨の木より、ダイアトニックのフルートはカエデの木よりつくられている。 北欧の汽車や車でおなじみのデブレスカはスウェーデンコロイと同じ工場の中にあり健常者と障害者が共…
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2月3日 ストックホルムへ

2月3日 ストックホルムへ 再びイスタンブールを経てストックホルムに着いた。 川岸に繋留されている船のホテルへ3泊、ストックホルムの旧市街の近くである。 ニュルンベルクもストックホルムも水分が少なく乾いている。日本との違いだ。
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2月2日 デコア社 アウリス社

2月2日 デコア社 アウリス社 デコア社のブースには3日間通った。ブロンズ製のオィリュトミーボール、オィリュトミー棒、スズ、チューブラベル、グロッケン。 アウリス社は真鍮製のグロッケン、木琴、ライアーを作っている。 鬼頭さん、アウリス社の社長アンダースン、私の長男とともに。 写真がないが、会場で、ドライブラッター社、ケーファー社…
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1月31日 ニュルンベルクの玩具見本市で

1月31日 ニュルンベルクの玩具見本市で 7名でドイツ・ニュルンベルクの玩具見本市、スウェーデン・ヤーナのアントロポゾフィ施設、アウリス社,デブレフスカ社,コロイ社の縦笛工場見学、Per Aulbomさん Hilke Osikaさんの音楽療法のワークショップ、と実に充実した研修旅行を経験できた。 写真は、ニュルンベルクのメッセの入り…
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