2月16日こどものデイセンターで 2~5歳 8名


2月16日こどものデイセンターで 2~5歳 8名
10:00~12:00 
1 ととけっこう うさぎの手人形
2 「たんぽぽ」黄色い絹の布で、
3 絵本「だるまさんの」かがくいしひろし ブロンズ新社
4 プリムライアー AとD'で、「どこかではるが」
5 マッサージ
6 さよならあんころもち

15:30~16:30 小学生6名
1 ととけっこう うさぎの手人形
2 絵本「ねこのピート はじめてのがっこう」エリック・リトウィン 作 大友剛 訳
3 ニーバーホルツ(A,B,D,E,G,A',B',)を順番にならす。
 千葉と向かい合い鳴らす。
4 プリムライアー(C,D,E,F,G,A',B',C',)を一台ずつ持って、千葉と自由演奏する。
5 マッサージ
6 さよならあんころもち

私との出会いの回数が少なかった子の伸びが著しい。
手首を握りながら手や背中お腹、頭、首、のマッサージが進みました。
統合障害の治療が進み始めたと感じます。子どもたちは、「先生と行う「遊び」を常に楽しめるようになった」という変化をしめしてきました。
これは、「心経・感覚」と「肺経・判断」の関係が楽になり成長したことを示すのでしょう。
「感覚」がいっぱいにあふれかえり、それを整理する「判断」が追いつきませんと、自分の感覚そのものを否定するということが起こります。子どもたちの「僕を見て」と言っているように見える行動も、子どもにも大人にもみられる余計な自我意識も、この「自己感覚の否定」から起こるのだと思われます。

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