9月6日 夫人のマッサージ


9月6日 夫人のマッサージ 
10:00~12:00
マッサージ
左足の京骨・膀胱経、光明・胆経、太白・脾経、を妻に触ってもらいながら、伏兎・胃経、関元・気海・中脘・任脈をマッサージしました。
督脈から聖霊、脾経から生命霊、が大量に排出され統合障害を直しました。

音楽療法
クロマティックライアー35弦2台を膝に乗せて基本練習。
右指と左指で、3度、4度、5度、6度、7度、8度、2度、の重音を鳴らす。
詩 「花」 村野四郎 を朗読を聴きながら自由演奏する。

治療オィリュトミー
立つ状態から重力に入りうずくまる。
うずくまる状態から光を感じ立ち上がる。
直立し光を感じI,体を後ろに傾け光を感じA,体を前に少し倒しO,
直立し右手を上にあげ光を感じI,体を後ろに傾け両手を斜め上にあげ光を感じA,体を前に少し倒し両手で円を作り真ん中に光と熱を感じO,
最初、アウリスライアーソプラノ35弦の音を聴き、
「私、ライアーの高音域の音が嫌だったんですが、アウリスは大丈夫のようです。」
「ほうそれでは、コロイ大型ソプラノ35弦の音はどうですか」「432Hz以上はだめです。」
「ゲルトナーソプラノの音はどうですか」「コロイほどではありませんが、抵抗感があります。」
それから、重音の練習をしたら、6度の音程がきれいに響かなかった。
そこで、立つ~うずくまる、光と重力、の練習と、I,A,Oの練習をした。
最後にもう一度、アウリスと、コロイと、ゲルトナー、の音の比較をしたが、
「今度はコロイの音も、抵抗感がなく聴こえるようになりました」とおっしゃって帰られた。
「6度の音・生命霊と、重力に緊張が深くありましたね。愛している・愛さねばならないという感情が、体を傷つけているものだから、現世の経験に複雑な余計な思いをもたらしている。それが一部の感情が嫌だ・我慢しなければならないという思い・アトピーなんですよ。
生きるってことは、そのような自分に限りなく気付くということなんですね。気付くと自分に解決が起こる。他者を許せる。その繰り返し。」

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この記事へのコメント

2015年09月10日 09:43
こんにちは。以前にもコメントでお邪魔した者です。ちばおじさんのブログを拝読するごとにライアーを習ってみたくなります。なぜこうシュタイナーに惹かれるのかわからないのですが。ピアノを教えているので常にこどもと接しています。幼児や低学年の生徒さんたちにはわらべうたも取り入れながらやっております。こどもたちに、そのままの自分をよろこんでほしい、そのためにどう指導していったらよいか、はいつも頭の中にあることです。ちばおじさんのブログは私に力を下さいます。ありがとうございます。私も本当は(魂の求めることは)ちばおじさんのようなことがしたいのかな・・・? とても、とても勉強をしないと無理ですが。
ちばおじさん
2015年09月17日 17:15
「こどもたちに、そのままの自分をよろこんでほしい」この言葉に尽きますね。
「なぜ、そのままの自分を喜べないか、その覆いを取る。」という発想が必要なのでしょう。私が楽器特にライアーに取り組もうと思ったのはこのためです。聴こえなくなるという覆いを取るためなのです。

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